お墓参り

行ってきました!墓参り。十数年ぶりです。
とはいえ、わたしは大阪(市内)生まれの堺育ちという、シティガール。
父親が15歳まで居た対馬です。
どーん。桐谷家の墓。
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想像していたより派手でした。(真言宗)
わたしが5歳くらいのとき、祖父が亡くなりましたが、そのときは土葬。
たぶん、白骨化してから、掘り返して、お墓に入れるのでしょう。
今は普通に、火葬場で火葬しているようです。
港で入った寿司屋の大将は「自分が子供の頃は浜で1日かけて焼いてた」と言ってました。
自分達で時間をかけて火葬というのはいいですね。大セレモニーって感じで、きちんとお別れできそうです。小さな子供は下手するとトラウマになるかな?
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このお墓のある父が育った集落は対馬(対になってる)の下のほうの島の一番下。
豆酘(つつ)というところ。
大阪から新幹線で3時間。福岡からはフェリーで4時間半。島の港から車で40分。
人口1000人そこそこ(ネット情報)。
・・・何もありません。
ということで、今回は「お墓参り」という名目のもと家族から選別を頂戴しましたが、
せっかくの九州ということで、3人の友だちに会ってきました。
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●往路
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対馬行きのフェリーに乗る前に、博多でYさんと約1年ぶりに再会。
「冷え性の女性」といったイメージがありましたが、外まわりの仕事のせいか、ご主人が優しいためか、とても元気そう。二人で繁華街・天神をウロウロ。
博多ん子は、みんな、お洒落ったいね~!
友だち曰く、東京都同じで各地方のお洒落な人が集まっているので、センスが良い街になっているらしいです。(▼偶然、写ったテムジン前の若者も男前ですな。)
途中、ご主人と合流して、人気店「テムジン」でギョーザ、ホルモンをご馳走になりました。
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店を出ることには自分がニンニクになった気分でした。
Y夫妻、フェリー乗り場で船がでるまで、付き合ってくださいました。
ありがとうございます。
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<対馬2泊>
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●復路
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こちらも1年ぶりのS君。
ジェットホイール「ビーナス号」からフラフラになって降りてくる私を港で出迎えてくれました。
そして、予約しておいてくれた『長野』へ。
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博多名物「水たき」ったい!うまか~!鶏がプリプリじゃけんね!
地味なお鍋に見えますが、先にお肉だけいただき、そのあとそのお出汁で野菜をいただくのです。すき焼きと同じね。
店構えは純和風、お姉さんも和装です。名札が、ファーストネームなのが気になりました。
そして博多タワーにのぼったとよ!結構、高いんよね~!
そして夕刻、Hさんの住む山口へ。
新山口の駅を降りて、静かな駅前ロータリーに出ていくと、妊婦が運転する軽自動車がお出迎え。
1年半ぶり。息子のK君も来てくれました。
「ボンジョルノ~」と出迎えてくれる郊外の素敵なイタリアンで食べたあと、
すぐ近くの温泉で、ひとっ風呂。宇部のHさん邸に宿泊。
翌朝、私ひとり寝坊。失礼しました。
レンガの塀が多い素敵なご近所をお散歩後、有名店「穴子漁師の店たまちゃん」へ。
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香ばしくって美味し~い。やさしい味です。
その足で、新山口に送ってもらい、帰ってきました。
楽しく美味しい旅でした。みなさま、ありがとうございました。
★おまけ1
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対馬の港町、厳原のユースホステル「西山寺」。そう、お寺です。
さすが禅寺だけあって、掃除がパーフェクト。
そして、とってもセンスが良い。
もしも、もしも、対馬に行くことがあれば泊まってみてくださ~い。
★おまけ2
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東京は「スイカ」。大阪は「イコカ」ですね。博多は「はやかけん」。
・・・これはJRじゃないか。