英語劇

成人して、英語・英会話を勉強しなおそうと何度チャレンジしたでしょう。
まわりにも同じような人が沢山います。
会話力なんて、度胸がなくなったぶん、高校生のときより確実に落ちています。外国人の前では挙動不審な人間になってしまいます。
有名な陰山先生やドラゴン桜では「暗記」が効果的とされているようですね。
わたしは中学生のころ、ECCで教科書の丸暗記の課題で、成績がアップしました。実証済みです。
ただ受験という目標がない現在、モチベーションを保つのが非常に難しいですね。
で、大人の英語勉強の特効薬ではないかとにらんでいるのは英語劇。
確か英会話が堪能な女優、藤田朋子さんも大学時代に英語劇サークルで活躍しておられました。
英語で自分を表現しようとするから恥ずかしいのではないか。
では、誰かの感情を表現するのはどうだろう?
もちろん日本語での演劇なんて経験ないけれど。
でも、英語での演劇なら、恥ずかしいの2乗でプラスに働くのではないかと妄想しています。ここ10年ほど。
先日、Tさんとお茶していたとき、英会話の話になりました。Tさんは絵を描いてはって、それを外国の人に説明するための会話力がほしいとのこと。
英語劇の話にTさんもノリ気。
いきなりの演劇はメンバー集めも難しいので、「パルプフィクション」のトラボルタ&ユマ・サーマンの会話を暗記し、DVDをアフレコしてはどうかとアイデアが浮かびました。いずれは踊りつき。
英会話の為の映画のセリフの本があるんです。
「パルプフィクション」もあります。
買いました。10年前。実家でホコリかぶってます。
次のステップは数人で「レザボアドックス」。
私はミスター・ピンクを希望しました。
そして、最終的には、英語劇「ウエストサイド・ストーリー」。
参加者全員でヒロイン・ヒーローの座を競い合おうではありませんか。
たのしいな~。
友近さんみたいなカツラ、かぶりたいな~。
みなさん、参加しませんか?