毎日を丁寧に生きる

カテゴリー 日常2件のコメント

たまたまですが、
私の好きな3つの喫茶店には『暮らしの手帳』が置いてあります。
レシピ、生活の知恵、読者欄・・・昭和を感じさせる内容と表紙ですが、
広告はありません。とんがってます(死語)。
タイアップと思われる商品の紹介もありますが、それも欲しいものばかり。
最近の雑誌は、記事に限りなく似せた広告が増えているように
感じることが多いので、
『暮らしの手帳』を見るとホッとします。思想がある癒し系雑誌です。
以前、主婦の友だちが「丁寧な暮らしをしている人が羨ましい」と言っていました。
確かに、わたしもそう思います。
が、「大丈夫。同世代でそんな生活している人を見たことはない」と断言しました。
結婚していようが、してなかろうが、
私の友達には『暮らしの手帳』の住人のような人はいません。
私にいたっては「普通の暮らし」どころが「ガサツな暮らし」です。
頑張っても、無理ぃ~!
若い子がファッション雑誌を憧れの眼差しで読むように、
私も『暮らしの手帳』を読んでいます。
クロワッサンの店も大好きです。早熟かしら?

毎日を丁寧に生きる” への2件のフィードバック

  1. 「暮らしの手帳」うちの母が長く購読してました。実家にいけば1970年代からのがいまだにずらりと居間の本棚に並んでて飽きずに眺めてます。
    昔色んなメーカーの家電を使い比べるってコーナーをやっててそれが判り易くて好きでした。メーカー名、機種全部出てましたよ。とんがってますねー。
    写真とか記事の文字のロゴとかいちいち細かく丁寧なのも好き。
    丁寧に生きる、か。
    いい言葉ですね。でも難しいわー。

  2. せやねん。難しいねん。
    今の時代、暮らしの手帳の読者も、家庭画報とか和樂なんかを読んでる人と同じぐらいの富裕層ちゃうかなぁ~。(rightな感じの家庭)
    または、主婦業に生きがいを感じている、倹約家の女性とか。(leftな感じの家庭)
    雑巾を赤い糸で可愛く縫ったりする余裕が欲しいです。お針子する余裕が欲しいです。
    古い「暮らしの手帳」の読者欄を読みたいです。

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