ギューギューの1ヶ月

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この一ヶ月はたくさん美術展に行きました。
●狩野永徳展(京都市博物館)
●島根県立美術館・・・常設展のみ
●BIOMBO/屏風 日本の美(大阪市立美術館)
●絵本、自由に踊れ(CAPHOUSE 神戸)
●ブック・アンデパンダン展(芦屋市立美術館)
他にも色いろなことがあり、濃い12月となっております。
ツタヤディスカスのDVDは一ヶ月ほど返してないし、
年賀状もできておりません。
気ぜわしい時期ほど、予定をどんどん入れたくなるものです。
cap20071212.jpg
写真はCAP HOUSEです。
絵本教室の授業で、観てきました。
とても素敵な古いビルですが、もうすぐ改装で、
CAP HOUSEというものが一旦、終了してしまうようです。残念。
到着してすぐ、「絵本、自由に踊れ」展を
主催された東野健一さんのインド紙芝居の上演がありました。
http://homepage2.nifty.com/rojyonotabibito/newp5005.htm
縦に描かれた絵巻物のような紙芝居です。
まさに上記URLの写真の紙芝居でした。
写真では分からないのですが、
このね、カニがね、めちゃくちゃ美しいんです。
東野さんのお客さんのいじり具合も絶妙でした!
そして、さっき行ってきた「ブック・アンデパンダン展」。
公募の手作り本の作品展です。
東野さんの作品のような絵巻物もありました。
出品作品が非常に多かったので、
わたしの気力・体力では一冊、一冊内容をじっくり鑑賞することはできず、
印象に残ったのは、本や文字を題材にしたアート作品でした。
やっぱり、パッと見て素敵なものに目がいきます。
来年は出したいな。