『アフタースクール』後

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映画『アフタースクール』の木村たちは、
「とっても悪いことをしてそう」に見えたのですが、
ほんとは、悪いコトをしてる木村の会社とヤクザの逮捕にむけて、全面的に警察に協力してたのです。
その捜査は文化祭的で、とても楽しそうでした。
アフタースクールを観たつぎの日、神戸市のとあるスーパーのトイレに入ったところ、同世代の女性が話しかけてきました。
「いま盗聴しているから○▽□☆・・・。」
そして、自分のめがねを触りまくって、わたしに差し出し、
「これ、いま、指紋いっぱいつけたから大丈夫・・・○▽□☆・・・。」
えっ!わたしもイキナリ事件に巻き込まれたり、警察に協力しちゃったりなんかするの~?
なんて、2秒ぐらい勘違いしたのですが、
やっぱり何を言ってるのか意味が分からないので、
「すみません、意味がわからないんですけど・・・。」と言うと、急に怒り出し、
「ミドリのカーディガンやな!忘れへんから!○▽□☆・・・!!!」と、怒鳴られ、大急ぎで、バギーを押したお母さんと一緒にトイレを出ました。
クレイジーな女性だったようです。
そのスーパーにはもうミドリのカーディガンは来て行けません。
いきなり警察に協力なんて、んなこと、あるわけないやん!
映画の影響を受けすぎの私です。